株式会社ユーキューズ 不登校から立ち直る

不登校専門カウンセリング|株式会社ユーキューズ  子どものことで悩み眠れないお母さんを助けます。


不登校から脱出するための専門カウンセリング


「不登校脱出への手引き」のご案内

本商品は以下の構成となっています。

●「不登校脱出への手引き」のPDFファイル(ダウンロード版にてご提供)

●心理療法カウンセラー深谷修治による1ヶ月間のメールカウンセリング

「不登校脱出への手引き」のPDFファイル


不登校脱出への手引きは49ページのPDFファイルとなっています。

どのように接すれば登校に導くことができるのかについて、読みやすくぎゅっとまとめました。

具体的な項目は以下の通りです。

●不登校になった一番の原因は・・・

●これが守られなければ不登校脱出はありません・・・

●残念ながらほとんどすべての声かけがダメです

●頻繁に話しかけたり褒めれば良いのではありません

●ワガママや幼児返りがすごいんだけど、どうすればいいの?

●ゲーム、スマホをやめないんだけど、どうすればいいの?

●だるさ、無気力、吐き気、腹痛、下痢、頭痛、発熱、イライラ、チックへの対処方法は?

●決して話してはいけない話題に触れていませんか?

●子どもが学校に行くと言ってきたら・・・

●子どもが登校しようとするときに気をつけること

●外に遊びに行く元気を取り戻したときの注意点

●子どもの部屋に入るときに気をつけること

●夫婦間で絶対にしてはいけないこと

●兄弟姉妹への対応はどうしたらいいの・・・

●親が心から反省して改めるべきこととは・・・

●学校への対応はどうしたらいいの・・・

●スクールカウンセリングを勧められた・・・

●お友達のお母さん、実家のご両親への対応

●学校に行くようになっても絶対に守るべきこと

●子どもにこんな反応が見られたら親が悪いです

●昼夜逆転してしまったけどどうすればいいの?

●一緒にご飯を食べようとしないけどいいの?

●起立性調節障害と診断されて通院中だけど良くならない・・・

●子どももカウンセリングを受けたほうが良い?

●発達障害と診断された・・・どうすれば良い?

●子どもはHSP(HSC)では?

●暴力を振るわれるんだけど・・・

●登校したい気持ちを高める声かけや接し方とは?

●仕事を辞める必要があるの?


内容を一部紹介します。


1.不登校になった一番の原因は・・・

不登校になった一番の原因は親の過干渉です。

「早く起きなさい」

「勉強しなさい」

「お風呂に入りなさい」

「寝る時間だよ」

など子どもをコントロールしようとする声かけが過干渉となります。

「どうしてこれが過干渉なの?」 と思われるかもしれませんが、感受性が豊かな子どもはお母さんの思いを感じ取って期待に応えようとか、素直に応じようとして 無理を続けてしまいます。

お母さんからすればいわゆる「いい子」と思えるでしょうけど、 自分の思いを抑え込んで、受け身で応じることを続けているうちに 心のエネルギーを減らしてしまいます。
(以降『心のエネルギー』を『エネルギー』と記載いたします)

エネルギーとは自立に向けて日々元気に生きていこうとする気力のことです。

このエネルギーを減らしていることによりまして、自律神経が乱れたり、勉強意欲や登校意欲が無くなっていますし、子どもによりましてはストレスを感じやすい昼間寝てストレスを感じにくい夜中起きていることでエネルギーの消耗を抑えようとします。

イジメや先生から怒られたことで不登校になったケースでも同様です。

不登校になったキッカケはイジメや先生から怒られたことかもしれませんが、幼少期からこれまでの過干渉によりすでにかなりエネルギーを減らしていたということがよくあります。



2.これが守られなければ不登校脱出はありません・・・

学校に行く元気を取り戻すためには過干渉をいっさい無くしまして、 家の中でストレスを感じることなく気持ちよく過ごせる雰囲気を保ち続けることがものすごく大切です。

もちろん最初から完璧にはできないですが、減らしていく意識を持ち続けることが重要になります。

過干渉の無い環境のなかで心を休めることで少しずつエネルギーが貯まります。



3.残念ながらほとんどすべての声かけがダメです

以下に余計な声かけの例を記載いたします。

●「7時よ、起きなさい」

●「顔洗ってきなさい」

●「歯を磨きなさい」

●「忘れ物ない?」

●「片づけなさい」

●「お掃除しなさい」

●「ご飯よ」(何度も言わずに1回だけ声かけするのはOKです)

●「おかわりは?」

●「これも食べなさい」

●「着替えなさい」

●「調子はどう?」

●「よく寝るね」

●「明日早く起きれるといいね」

●「がんばろね」

●「期待しているよ」

●「ダメじゃないの!」

●「洗濯物入れて」

---- 補足です -----

お手伝いをお願いしないでください。

「窓を閉めて」

とか

「冷蔵庫からソース出して」

もお手伝いをお願いしたことになりますのでお気をつけください。

お手伝いは子どもからすすんでやろうとしているのはよいですが、 お手伝いをお願いするのは指示命令になりましてマイナスにはたらきます。

なお子どもから

「手伝おうか?」

とか声かけしてきましたら

「今は大丈夫よ」

と断ることなく必ず何か手伝わせてあげてください。

断ることもマイナスにはたらきますのでお気をつけください。

---- 補足終了です ----

●「お風呂に入りなさい」

---- 補足です -----

子どもがお風呂に入ろうとしなくても、お風呂に入るように促さないようにお願いします。

お風呂に入るように伝えることは指示命令に相当します。

しばらくお風呂に入らないことがあるかもしれませんが、お風呂に入る入らないは子どもに任せるようにお願いします。

なおどうしても気になるのでしたら

「お風呂沸いたよ」

「お風呂空いたよ」

と声かけするのは良いですが、このように声かけしましてもお風呂に入ろうとしないことが続くときはこれらの声かけもしないようにお願いします。

---- 補足終了です ----

●「お風呂に入っちゃえば」(やわらかい言い方をしましても同様です)

●「早く寝なさい」

●「そろそろ寝たら」

●「勉強しなさい」

---- 補足です -----

今はとても勉強が手につかない状態です。

勉強意欲は登校できるようになってしばらくしてから少しずつ湧いてくることが多いです。

「勉強しなさい」

とか

「少しは勉強したら・・・」

など声かけしますと大きくエネルギーを減らすことになりますので、今すぐ控えるようにお願いします。

---- 補足終了です ----

●「勉強してるの^^えらいね〜〜」

●「美容室行ってきたら?」(外出を誘導することも過干渉になります)

●「たまには外に出たら?」

●「スーパーに行くけど行く?」(「スーパーに行ってくるね」はOKです)

●「何処か出掛けたい所はない?」

●「何が食べたい?」

---- 補足です ----

子どもにあれこれ聞かないようにお願いします。

お母さんから聞きますと子どもを受け身にしますし、「うるさい」と思わせているおそれもあります。

自立心を育んで自分から動くようにしたいのに、受け身にしますと回復が鈍ります。

なお子どもから話しかけてきまして会話をしている最中に

「それでどうなったの?」

と興味を示しつつ自然な流れの中で聞くのは問題ないです。

---- 補足終了です ----

●「いつまでもゴロゴロしてないの」

●「そろそろ学校行く気になった?」

●「今日、学校に行ってきたよ」

●「先生から電話があったよ」

●「学校どうする?」

   ・
   ・
   ・

ご注意:上記内容は過干渉にはたらく声かけのごく一部です。

まだまだ無数にあります。

メールカウンセリングのなかで、日ごろの声かけを伺いまして どのようにすればよいのかを具体的にお話いたします。

【メールカウンセリング】


本商品をご購入後、1ヶ月間メールカウンセリングを行います。

不登校脱出への手引きを読んだけれど 「この場合はどうしたらいいのだろうか・・・」 と感じる場合もあると思います。

子どもの機嫌や感情は日々変化しますし、毎日何かしら想定外のことが起こります。

「子どもの今の生活ぶりを話すので的確なアドバイスが欲しい」 と希望することもあると思います。

これらのご要望について1ヶ月間、心理療法カウンセラーの深谷修治が メールにてお答えいたします。

メールのやりとり回数は無制限です。

お母さんからメールで状況をうかがい、その都度、状況に合わせた対策内容をお話していきます。

細かいやりとりを期待するお母さんの気持ちにお応えするために1日に3〜4回やりとりすることもあります。

少しでも早く返信が欲しいお母さんの気持ちを考えまして2〜3時間以内に返信するように心がけています。

ただし少し検討が必要な場合、あるいは電話カウンセリングや面談カウンセリングを行っている場合にはお時間をいただきますのでご了承くだい。

メールの受付時間は夕方6時までです。
(夕方6時以降にいただきましたメールには翌日返信いたします)

夕方6時までにメールをお送りいただければ、基本的に当日返信いたします。
(当日返信が難しい場合にはその旨ご連絡いたします)

現在は土日祝日も受け付けていますが、月4〜5日不定期で お休みをいただくことがあります。お休みをいただく場合には 前日までにお知らせいたします。

メールカウンセリングはお母さん(またはお父さん)とのみやりとりします。
(子どもさんとはやりとりしません)

本商品をご購入時に登録しましたメールアドレスに、心理療法カウンセラーの深谷修治から

「メールカウンセリングのご案内」

というタイトルのメールが届きます。

このメールが届いた日から1ヶ月間がカウンセリング期間となります。


不登校脱出法(PDFファイル)と1ヶ月間のメールカウンセリングを合わせたお値段は 18,800円(税込)です。

1ヶ月間経過後もメールカウンセリングを希望する場合には 1ヶ月 6,600円(税込)で延長することができます。




もう苦しまないでください・・・


本サイトを底なし沼に引きずり込まれたような不安と悲しみ、心細さ、孤独、無力感、そして もう逃げ出したいほどの苦しみのはざまで読んでいることと思います。

絶望のなか、わらにもすがる思いで助けを求めていることでしょう。

お母さんをどん底の苦しみから救い出します。



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